76.知っておくと役に立つ韓国語 [病気]

今日は様々な種類の痛みや病院関連の言葉についてまとめたいと思います。

漢字語ですので、日本語と似ていますから覚えやすいです。

この機会に一度頭の中を整理なさってみてください。

例文)

A: 안색이 안 좋으시네요. 어디 아프세요?
顔色がよくありませんね。どこか具合がお悪いですか。

B: 며칠 전부터 편두통에 시달리고 있어요. 두통이 있으니까 눈도 아프고 입맛도 없어요. 먹어도 토할 것 같아요.
数日前から偏頭痛に悩まされています。頭痛がするから目も痛いし、食欲もありません。食べても吐きそうです。

A: 저런, 많이 아픈가 보네요. 아무 약이나 먹지 말고 병원에 가 봐요.
なんてまあ。だいぶ調子が悪そうですね。薬は何も飲まずに病院に行ってみてください。

B: 머리가 아플 때는 어떤 병원이죠? 내과? 신경외과? 아니면 대학병원에 가야 할까요?
頭が痛いときはどんな病院が良いのでしょうか。内科?神経外科?じゃなければ大学病院に行かなきゃならないんでしょうか?

A: 음, 원인이 뭔지 잘 모르겠는데, 감기로 인한 거라면 내과나 이비인후과부터 가야 하지 않아요?
う~ん。何が原因かよく分りませんが、風邪によるものでしたら内科か耳鼻咽喉科からまず行くべきじゃないですか?

B: 그러고 보니, 일주일 넘게 감기약을 먹고 있었어요. 그런데 갑자기 편두통도 오고 치통도 오고 팔도 저리고 관절도 아픈 거 같아요. 
そういわれてみたら、一週間以上も風邪薬を飲んでいました。ところで、突然偏頭痛も始まったし、歯も痛くなったし、腕もしびれるし、関節も痛いみたいです。

A: 혹시 몸살 감기 아니예요? 온몸이 다 아픈 거 같은데요?
もしかして過労から来る風邪じゃないんですか?全身が痛いみたいですが。

B: 그런가……일단 내과부터 가 봐야겠어요. 
そうなのかな・・・いったん内科から行ってみないと。

A: 그래요.일단 내과에서 상담하고 대학병원에 가도 늦지 않겠어요.
そうですよ。まず内科で相談してみてから大学病院に行っても遅くないですよ。

上記のやりとりの中に様々な痛みの表現と、病院に関する話が出てきました。

まず、病院関係の言葉から整理してみますと、

내과 内科
외과 外科
안과 眼科
치과 歯科 
소아과 小児科
피부과 皮膚科
신경과 神経科
정형외과 整形外科
성형외과 成形外科
산부인과 産婦人科
비뇨기과 泌尿器科
이비인후과 耳鼻咽喉科

など、多くの専門病院がありますよね。最近はもっと具体的に細分化されて、総合的な相談が可能な家庭医学科、肛門疾患関連の肛門外科、リハビリ治療を担当するリハビリ医学科などもあります。

痛みに関しては、大変多くの表現があるため一度に整理するのは難しいため、今回は代表的なものだけを扱おうと思います。

두통 頭痛,
치통 歯痛, 
위통 胃痛, 
요통 腰痛, 
신경통 神経痛

'머리가 지끈지끈하다=頭がずきずきする' , '위가 쓰리다 胃がひりひりする', '허리가 쑤신다 腰が刺す様に痛む'などもよく使われる表現です。

やり取りに登場した'토할 것 같다=吐きそう、戻しそう'もよく使われる表現なので、覚えておくといいですよね。

とても多くの単語が出てきましたが、一週間のあいだゆっくりと繰り返して学習なさると良いと思います。

また知っておくと便利な韓国語情報を用意して参りますね。

お元気で~

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