40.「춘곤증」って何?「季節負けする」韓国語表現

 
★ ミリネメールマガジン、知っておくと役に立つ韓国語 40. [春の表現] 
 
 
이번주에는 회화에서 자주 쓰이는 봄과 관련된 여러가지 표현에 대해 알아보려고 합니다. 
한국어의 독특한 표현도 있으니 한번 확인해 보세요. 
 
今週は会話でよく使われる、春に関連したいろいろな表現についてまとめてみようと思います。
韓国語の独特な表現もありますので、是非一度確認してみてくださいね。
 
 
예문)
 
A: 요즘 자꾸 어디 나가고 싶고, 맛있는 걸 먹고 싶고…… 마음이 들뜨네요.
最近やたらとどこかかヘ出かけたいし、おいしい物を食べたいし、、、、気持ちがそわそわしますね。
 
B: 봄을 타나 봐요.
春に影響されたみたいですね。 
 
A: 그런가 봐요. 이제 칙칙한 옷은 입기 싫어요. 
そうみたいです。くすんだ色の服はもう着たくないです。
 
B: 저는 요즘 계속 나른해요. 
私はこの頃ずっとだるいんです。
 
A: 아, 그건 춘곤증이 아닐까요? 봄이 되면 많이 그렇잖아요. 
あら、それは春困症じゃないんですか?春になると、みんなそうなるじゃないですか。
 
B: 그런 걸까요? 기분전환 삼아 꽃구경이나 가야겠어요. 같이 갈래요?
そうなんですか?気分転換にお花見にでも行かなきゃね。一緒に行きませんか?
 
 
위 예문에서 봄과 관련된 표현으로 
'봄을 타다', '춘곤증' 등이 나왔는데요.
季節の影響を受ける、季節負けする 의미로 한국에서는 '~을 타다'라는 표현을 씁니다.
 
上の例文の中に春に関連した表現の、
'봄을 타다', '춘곤증'という言葉が出て来ましたね。
「季節の影響を受ける」「季節負けする」ことを、~을 타다という表現を使って言い表します。。
 
 
예를 들면,  例を挙げますと、
 
1) 유난히 더위를 타는 사람
とりわけ暑がりな人
 
2) 추위를 많이 타서 많이 입었어요. 
すごく寒がって、たくさん着込みました。
 
3) 가을을 타는지 좀 외로워요.
秋の影響を受けたのか、ちょっと寂しいです。
 
 
또, '춘곤증'은 겨울에서 봄으로 계절이 바뀌면서
갑작스런 온도 변화로 인해 피곤을 느끼는 증상을 말한답니다. 
 
また、'춘곤증'(漢字で書くと春困症)は、冬から春へと季節が移り変わる際に、
急激な温度変化が原因でだるさを感じる症状を意味する言葉です。
 
다가오는 봄에 쓰고 싶은 표현을 찾으셨나요?
近づいて来ている春に、使ってみたい表現は見つかりましたか?
 
많이 이야기해 보시고 외워 보세요.
たくさん使って、覚えてくださいね。
 
그럼 다음주에 뵙겠습니다. 
では、来週お会いしましょう。

 

 

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